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こんにちは双葉耳鼻咽喉科です
おかげさまで開院30周年を迎えました。
平成7年(1995年)に開院して以来、赤ちゃんからお年寄りまで13万人以上の患者さまの治療にあたらせていただきました。
今後も「患者様にやさしい」「地域に密着した」「高度な技術を有する専門機関としての」耳鼻咽喉科をこころがけ少しでも皆様のお役に立てるようスタッフ一同精進していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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It's new
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2026.5.30 |
施設基準および院内掲示等に関するお知らせ
当院は、関東信越厚生局に以下の施設基準の届け出を行っており、厚生労働大臣が定める基準に従い、適切に診療報酬の算定および掲示を行っています。
1. 電子的診療情報連携体制整備加算について 当院は、医療DXの推進を通じて、より質の高い医療を患者さんに提供するため、厚生労働省の定める基準に従い以下の体制を整え、本加算を算定しています。 • オンライン資格確認(マイナ保険証)の利用体制を有しています。 • マイナ保険証の利用や、オンライン資格確認を通じて取得した診療情報(受診履歴、処方情報、特定健診情報など)を医師が診察室等で閲覧・活用できる体制を整え、質の高い診療に役立てています。 • 電子処方箋を発行する体制を整えています。 • 国が推進する電子カルテ情報共有サービスの導入についても、今後段階的に対応・進めていく予定です。 • マイナ保険証の積極的な利用促進を含め、医療DXを推進するための標準的な体制を有し、ウェブサイト等での情報公表を行っています。 ※質の高い確実な医療情報を取得・活用するため、ご来院の際はマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。 4. 特定疾患療養管理料(長期処方・リフィル処方箋への対応)について 当院では、患者さんの状態に応じ、医師の判断のもとで以下の対応が可能です。 • 28日以上の長期の処方を行うこと • リフィル処方箋を発行すること ※長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは、患者さんの病状に応じて医師が個別に判断いたします。 5. 一般名処方加算について 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 • 一般名処方とは:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。 • 一般名処方のメリット:特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、有効成分が同じである複数の医薬品(先発医薬品、後発医薬品、バイオ後続品など)から選択できるようになるため、患者さんに必要なお薬を安定して提供しやすくなります。 当院では、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明した上で、厚生労働省の定める施設基準に従い処方を行っています。 6. 外来感染対策向上加算について 当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを実施し、患者さんに安心・安全な医療を提供できるよう努めています。 • 院内感染対策に関する責任者を配置し、全職員で感染防止に取り組んでいます。 • 受診される全ての患者さんを対象に、発熱その他の感染症を疑う症状の有無を確認し、必要な場合は隔離スペース等での診療を行います。 • 地域の基幹病院や医師会と連携し、定期的な情報交換や合同カンファレンスを行い、最新の感染対策を共有しています。
7. 外来・在宅ベースアップ評価料について 当院では、医療従事者の処遇改善(賃上げ)に関する国の施策に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しています。いただいた診療報酬は、主として看護師や受付事務など、当院に勤務する医療従事者の賃金改善(ベースアップ)に確実に充当しています。 8. 外来・在宅物価高騰対応評価料について 昨今の急激なエネルギー価格や医療用資材をはじめとする物価高騰に直面する中、医療の質および安全な診療環境を維持するため、厚生労働省の定める基準に従い、初診・再診時に所定の評価料(上乗せ点数)を算定しております。 9. 明細書発行体制等加算について 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる「明細書」を無料で発行しています。 ※明細書には公費負担医療の対象となるお薬の名なども記載されます。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口(受付)にてその旨をお申し出ください。 10. 保険外負担(自費負担)に関する事項について 当院では、以下の項目について、その実費のご負担をお願いしています(すべて税込価格)。 • 普通診断書:2,000円 • 生命保険会社用診断書:4,000円 ※その他書式に関しては窓口にて別途ご案内 • 予防接種(インフルエンザなど):窓口にて別途ご案内 ※衛生材料等の治療行為に直接関連したサービスや、曖昧な名目での費用徴収は行っておりません。 11. 長期収載品の選定療養について(お薬代に関するお知らせ) 患者さんのご希望により、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合、通常の「保険薬局(お薬代)」とは別に、選定療養(特別の料金)として、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当(に消費税を加算した額)が患者さんの自己負担となります。 ※医療上、先発医薬品を使用する必要があると医師が判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合は、この特別料金は発生しません。
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2026.4.20 |
★★★当院における日帰り手術★★★予約をお受けしています。
現在2026年9月までの手術予約をお受けしています。
当院の手術日は土曜日です。
手術を御希望の方は早めの受診をお願いいたします。
内視鏡下副鼻腔手術(副鼻腔炎(蓄膿症)に対する手術)、
鼓膜形成術(慢性中耳炎に対する手術)、
鼻中隔矯正術(鼻中隔湾曲(彎曲)症に対する手術)・粘膜下下甲介骨切除術(肥厚性鼻炎に対する手術)
などの日帰り手術に関してご質問があるかたは,左の「手術に関するお問い合わせ」 から御連絡下さい。
お名前、ご住所、携帯電話番号は必須です。
なお、 http://www.futaba-ent.com/operation.htmlをお読みになってからご質問いただくと助かります。何卒よろしくお願いいたします。
以下の双葉グループのクリニックでも同様の手術を受けることができます。
そが耳鼻咽喉科・アレルギー科https://soga-ent.com/ 大島耳鼻咽喉科・サージセンター東京 http://ojima-ent.com、 幕張耳鼻咽喉科・アレルギー科、日帰りサージセンター http://makuhari-ent.com、  |
2026.4.19 |
【後鼻神経切断術】がんこな「鼻みず」でお困りの方へ。
がんこな「鼻みず」でお困りの方へ。 【後鼻神経切断術】という選択肢があります。
重症アレルギー性鼻炎、花粉症ではお薬だけでは十分な効果が得られない場合があります。 鼻みずやくしゃみなどの鼻炎症状には鼻の中の後鼻神経という神経が関与しており、これを切断することで症状の改善が望めます。 鼻づまりを治す鼻腔形態整復術と一緒に行うことにより鼻づまりも改善します。
当院では局所麻酔を用いた日帰り手術で 【後鼻神経切断術】「粘膜下下鼻甲介骨切除術」を行っております。  |
2026.4.16 |
☆☆☆医師募集【耳鼻咽喉科】【小児科】【消化器内科】【眼科】☆☆☆都内ベイエリア、千葉県北西部
【耳鼻咽喉科】【小児科】【消化器内科】【眼科】常勤、非常勤医師募集中です。
【千葉市内小児科クリニック(2026年10月開院 常勤医師募集中)、千葉市北西部耳鼻咽喉科クリニック(2026年10月以降開院 常勤医師募集中)、埼玉県南部耳鼻咽喉科クリニック(2027年1月以降開院 常勤医師募集中) 都内ベイエリア(2026年10月以降開院 常勤医師募集中)、千葉市北西部2(2027年4月開院 常勤医師募集中)、つくばTX沿線耳鼻咽喉科クリニック(2026年12月開院 耳鼻咽喉科常勤医師募集中)に新規クリニック開設予定です。】
入会ご希望の方は、 ent-tokyo-surg2@poppy.ocn.ne.jp 担当阿部までご連絡をお願いいたします。
なお、医師紹介会社からの応募はお断りしています。  |
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問診票ダウンロード
初めての方はこちらから問診票をダウンロードしていただき、ご記入の上、ご来院ください。


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日帰り手術
日帰り手術とは入院をしないで行う手術のことです。以前は、例えば慢性副鼻腔炎の手術では約2週間の入院が必要とされていました。しかし、内視鏡やレーザーなどの手術支援機器の開発、診断・治療技術の進歩により、限られた症例では日帰り手術が可能となりました。

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